2014
03.24

みんなの思いがつながる、お米育ちの輪!

お米育ち豚

日本を、食卓から元気にしたい。ちいきげんき!

食料自給力を高めよう
みんなの思いがつながる、お米育ちの輪!

コープネットが進めているお米育ち豚の取り組みは、飼料米の栽培、飼料の加工、豚の肥育、加工、それぞれにかかわる人の思いの輪がつながっています。
そうして育てられたお肉をおいしく食べることで、日本の食料自給力向上につながります。
お米育ち豚
出荷前の約2か月間、国産の飼料米を10%配合したえさを食べて育ちます

現在、日本の田んぼの多くが稲作に使われなくなっています。一旦、米作りをやめると再開はとても大変。だから飼料米を栽培することで、田んぼを守っていけるのです。今回はお米育ち豚の代表的な取り組みをしている、岩手県の「コープネット飼料用米生産流通協議会」の皆さんに、お話を聞きました。
飼料米を作る
ずっと、作り続けていきたいです

コープネットさんとは特別栽培米「ひとめぼれ」からの長いお付き合い。飼料米の作付面積は年々増えています。受け継いだ田んぼを生かすことができ、本当にうれしいです。私たちは「米作り」が好き。飼料米も丹精込めて育てています。

農事組合法人「遊新」 代表理事
高橋新悦さん(JAいわて花巻)飼料米を加えたえさを作る
信頼し合って、えさを役割を全うしています

飼料米の品種や収穫時期は食用米とずらすなど、混ざらないよう配慮して飼料を作っています。「遊新」の高橋さんやありす畜産の水野さんとは一緒に話し合い、改善しながら取り組んできました。今では、志を同じくする信頼し合う関係ですね。

JA全農北日本くみあい飼料(株)
北東北支店 次長 後藤和彦さん
組合員さん
私たちが食べることで食料自給力向上のお手伝いができるのね!加工する
心を込めて最後の仕上げをしています

地域の連携で育ってきた豚だからこそ、私たちが責任をもって、組合員
さんにおいしく安心して食べていただける肉として送り出したい。そんな思いで、衛生管理や品質管理を徹底して加工しています。岩手のお米育ち豚を、どんどん食べてくださいね。

(株)岩手畜産流通センター 商品部
次長兼商品2課長 小原斉さん豚を育てる
飼料米入りのえさは豚の肉質を良くしてくれます

飼料米は他の輸入原料に比べて質が安定していて、おいしい豚肉作り
に適していると実感しています。少しでも自給力の向上に貢献できるのもやりがいですね。今後の発展のためにも、組合員さんに喜んでいただけるいい肉質の豚を育てていきます。

有限会社ありす畜産
代表取締役 水野雄幸さん
産直 お米育ち豚ロース
しゃぶしゃぶ用 210g
産直お米育ち豚
モモ生姜焼用 220gお米育ち豚
肩ロースの塩麹漬 170g(2枚入)
豚ロース肉を約1.2㎜厚にスライスしました。
筋繊維を切った豚モモ肉を約3㎜厚にスライスしました。
豚肩ロース肉をスライスし塩麹だれに漬け込みました。正味肉約136g。
「関東甲信 大雪被害支援募金」にご協力をお願いします

JA甘楽富岡管内(群馬県)で倒壊した大型ハウス
 2014年2月15日までに関東甲信に降り続いた雪の影響で、コープとお付き合いのある産直産地ではハウスの屋根が雪の重みで倒壊するなど大きな被害が出ました。
 被害を受けられた方々の一日も早い復旧を願い、「関東甲信 大雪被害支援募金」に取り組みます。お預かりした募金は、被害にあった生産者団体などに送ります。
受付期間
2014年4月11日(金)(4月3回注文)まで。
(eフレンズでは、4月12日(土)まで)
受け付け方法OCR注文書の6ケタ注文欄に下記の申し込み番号と口数をご記入ください。
286427… 1口100円
286532… 1口1,000円

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