2014
04.07

土佐の「にぎす」をむだなく食す

高知幸成丸にぎす丸干し(大)

日本を、食卓から元気にしたい。ちいきげんき!

土佐の海の恵み「にぎす」をむだなく食す

むだをなくす
魚は貴重な水産資源。コープネットは漁獲された魚を有効活用し、むだをなくす取り組みを進めています。
今回の商品は、高知県の底引き網漁業で水揚げされるものの、鮮度保持が難しかった「にぎす」。
国内の資源を大事にし、水産業の応援にもつなげています。

高知県
御畳瀬(みませ)漁港
「にぎす」のおいしさを広めたい
 「にぎす」は鮮度低下が早いため、全国の市場にはあまり出回りません。でも、せっかく獲れた資源。組合員さんにも味わっていただきたいと、商品化する仕組みを作りました。
幸成丸から直接買い付け鮮度維持
 水揚げから競(せり)で買い付ける通常の流れでは、鮮度維持は難しいことでした。そこで、漁を行う幸成丸の入船時刻に合わせて直接買い付け、加工までの時間を大幅に短縮しています。
 今回は素早い加工をいかし、地元でも食べられている姿そのままの「にぎす」をお届けします。
おいしく食べて幸成丸も応援
 底引き網漁船は後継者不足などから存続が危ぶまれており、高知県でも残っているのは幸成丸だけ。「にぎす」の活用には、底引き網漁業継続への思いも込めています。
 ぜひ、土佐の「にぎす」をご家庭でお楽しみください。
漁を終え、帰港した幸成丸。満積になったら戻ってきます。満積まで2、3時間のこともあれば、夕方までかかることも。

「にぎす」を水揚げ。この後、港近くの工場に搬入します。フライパンやグリルで凍ったまま焼くだけ!

高知幸成丸にぎす丸干し
(大) 220g(4~5尾)

高知御畳瀬漁港所属の幸成丸が漁獲した大型のにぎすを塩水に漬け込み干しあげました。バラ凍結品。にぎす
高知県では御畳瀬漁港のみに水揚げされ、地元では「沖うるめ」の名で親しまれている白身魚。淡白でも脂がのっていて旨みがあり、身離れも良いので骨取りも楽です。 ボルネオのみどりをつなごうキャンペーン
組合員さんからの寄付金で「コープの森」が広がっています!ありがとうございます! 
コープネットの組合員さんのご協力でたくさんの寄付ができました

2013年結果報告(期間2013年4月21日~10月20日)
66万7,313円(全国で306万7,290円 )
 パーム農園の開発で分断されたボルネオの熱帯雨林をつなぎ、森に生息する野生動物が行き来できる場所を確保する「ボルネオ緑の回廊」プロジェクト。コープは、対象洗剤をご購入いただくと1品につき1円を寄付し、その場所=「コープの森」の土地の確保に取り組んでいます。
 2013年は新たに約2.5ヘクタールの森を寄贈しました。 これまでの合計は8.5ヘクタールとなり、これは東京ドームの約1.8倍の面積に相当します。
マレーシア ボルネオ島:
赤道直下にあり、インドネシア、マレーシア、ブルネイの3カ国にまたがっています

画像提供:NPO 法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン今年もやります

寄付先
NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン
「ボルネオ緑の回廊」プロジェクト

キャンペーン期間
2014年5月4回~2014年11月3回

対象商品

※詰替え品も含みます。
※ パッケージが変更になる場合があります。
ボルネオのみどりをつなごうキャンペーン 詳しくはこちら

記事一覧

産直・産地だより

PAGE TOP