2014.11.03

コープのお米

新米を食べよう 収穫の様子を見てきました。新米がおいしい時期。もりもりお米を食べて、生産者を応援し、地域の農業を盛り上げましょう。今回は、ちばエリアの産地・多古町旬の味産直センターで、収穫から乾燥、もみすり、袋詰めまでの様子を見せていただきました。取材日2014年9月5日

多古町旬の味産直センター 生産者 佐藤勝之さん、宏行さん親子 ※佐藤さんは生産者の一人です

新米を食べよう 収穫の様子を見てきました。

5年程前から長男が手伝ってくれています。生産をやめてしまった仲間の田んぼも引き受け、一人で栽培していたので助かりますし、何よりうれしいですね。

収穫

田んぼを外側からぐるりと回って刈っていきます。この日は天候が不安定で、遠くに雨雲を見ながらの作業。お米が雨にぬれてしまうと収穫作業はできないので、急いで進めます。

収穫したお米をトラックに積んで運びます

乾燥・もみすり・袋詰め  これがもみすり機。お米は一晩乾燥させてから、もみすりします

多古町旬の味産直センターでは、今年から乾燥ともみすりができる施設が稼働しました。袋詰めまでの体力が必要な作業を、同センターが代わりに請け負うことで生産者の負担を減らし、生産を支えます。

佐藤さんはこの施設での作業も担当。「仲間をサポートして、地域のお米作りを盛り上げたいです」と話していました。

もみすりが終わってきれいな玄米が出てきました

もみすり後、色彩選別機で黒くなっているお米を除いた玄米を袋詰め。親子で協力して進めます。

大きなお米の袋に、ほぺたんはびっくり

コープネットは、地域の生産者や農業を応援するため組合員さんのエリアごとに産地を変え、ご自宅の近くからお届けしています。

その他の産地の生産者さんからのメッセージ

いばらきエリアの産地 JAつくば市 生産者中山さんご家族 ※中山さんは生産者の一人です 「筑波山からの湧水を利用し有機質肥料を与えて、粘りと風味がある米に育て上げました。二人の息子も一緒に米作りをしていますが、そのお米を組合員さんに食べていただけるのはうれしいですね。」

とちぎエリアの産地 那須山麓土の会 生産者 五月女さんご夫妻 ※五月女さんは生産者の一人です 「私たちは、20年以上も組合員さんとの産地交流会を開いています。直接お話できることで良い刺激になります。これからも長年の関係を大切に、お米作りを続けます。」

とちぎ・ぐんま・さいたま・とうきょうエリアの産地 JAかみつが 生産者 福田さん夫妻 ※福田さんは生産者の一人です 「私は日光市で、ホタルやタニシがいる田んぼでお米を育てています。毎年変わる気候などの条件を考えながら、肥料や水を管理するのは神経も使いますが、楽しんで栽培しています。」

ながのエリアの産地 農事組合法人大町市花き協会 生産者 矢口さんご家族 ※矢口さんは生産者の一人です 「有機質100%の肥料のみを与え、農薬もできるだけ抑えて育てました。組合員さんのお子さんがたくさん食べてくれていると聞くと、とてもうれしいですね。」

にいがたエリアの産地 JAえちご上越 生産者 梨本藤夫さん ※梨本さんは生産者の一人です 「山に囲まれた肥沃な土地や冷たい雪解け水、昼夜の寒暖差など、お米作りに適した環境で育てています。今年は気温が高い日が多く、品質低下を防ぐために出穂前後の時期に水の管理をこまめにして育て上げました。」

コープのお米  こだわりあり! 産地・・・米どころと呼ばれる日本有数の産地と契約。 品質・・・水分含有率やひび割れをしっかり検査。 コープで扱う新米(2014年産米)は「銘柄別」「産地別」「集荷単位別」を基本とした放射性物質の自主検査を実施しています。

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