2015.03.02

CO・OPおいしい赤飯

私たちのお赤飯で
春の行事を彩りたいです

私たちのお赤飯で春の行事を彩りたいです

東日本大震災から4年が経とうとしています。被災地の復旧・復興は進んでいるものの、まだまだ完全となるにはほど遠い状況です。コープネットはこれからも、震災を乗り越えようと立ち上がり、製造に励むメーカーの皆さんを応援していきます。

今回は、福島県桑折(こおり)町のフクシマフーズ(株)をご紹介します。

福島県

フクシマフーズ(株)

レトルト米飯などを製造するメーカーです。東日本大震災直後は電気、ガス、水道などのライフラインがストップし、製造施設の一部も被災しましたが、約1カ月で再開しました。
組合員さんの食生活や福島を元気にしたい、との思いで商品を作り続けています。

フクシマフーズ(株)常務取締役工場長 道田竹四(みちだたけし)さん

商品作りで地元を
元気にしたい

被災当時は地元の従業員の不安を少しでも和らげようと、工場をいち早く復旧させました。何より、組合員さんへ安全・安心な商品をお届けするのだという使命感がありましたね。組合員さんからの励ましや商品をほめてくださる声が、そんな気持ちを後押ししてくれたんです。皆さんの心の温かさが大きな力になりました。

「おいしい」の声が喜びです

現在は設備もすべて復旧し、工場もフル稼働しています。おかげ様で、復旧後に開いた「co・op商品 工場・産地交流会」で試食をした組合員さんから「おいしい」という言葉を多くいただきました。従業員一同大変うれしく、いっそう頑張ろうと力がわきました。

復旧後の様子を組合員さんにご覧いただきました

復旧後の様子を組合員さんにご覧いただきました

やさしい自然な色合いと、
もち米のモチモチ食感

この商品の魅力は、国産もち米と北海道産あずきを使い、色付けはあずきの煮汁のみであるところ。赤飯を人生の節目に食べるのは、赤い色は邪気を払うということが由来です。ほんのり桜色をした自然な色合いは、これからの春の晴れやかな行事にぴったりです。ぜひ、さまざまな場面でご活用ください。

赤飯の製造の様子

赤飯の製造の様子

「CO・OPおいしい赤飯」を食べる組合員さんの笑顔を浮かべると私たちもますます元気になります! 斎藤さん「お祝い事にもおすすめです。より多くの組合員さんにお届けできるよう、日々品質管理の業務に取り組んでいます。」菊地さん「私もよく食べていますよ!被災を経験しただけに、非常用にも使えるレトルト米飯の有り難みを感じています。」

・炊きたての味がレンジで2分・国産もち米と北海道産あずきを使用・ふっくら、モチモチの食感 CO・OPおいしい赤飯 160g×3

安心してご利用いただけるよう
引き続き努力しています

コープネットの放射性物質自主検査の結果

COOPおいしい赤飯については、2011年7月から2015年2月までに、6検体を検査し、全て「検出せず」でした。

※2012年3月までの検出限界値:セシウム134、セシウム137 各核種20Bq/kg
※2012年4月以降の検出限界値:セシウム134、セシウム137 各核種10Bq/kg

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