2015.07.13

CO・OP牛乳

コープの牛乳で子どもたちの
笑顔を広げよう

コープの牛乳で子どもたちの笑顔を広げよう

ハッピーミルクプロジェクト

コープの牛乳1本につき1円をユニセフに寄付

コープの牛乳で、子どもたちへの栄養プログラムを支援する
ハッピーミルクプロジェクト。
昨年に引き続き、2015年も「シエラレオネ共和国」を支援します。
パッケージに
CO・OPがついている牛乳が対象です。

ハッピーミルクプロジェクト・シエラレオネ始まりました〔2015年度1期〕7月27日~8月30日

ハッピーミルクプロジェクトとは

コープネットでは、子どもの栄養不良や世界の食料問題について組合員さんと一緒に考えていくことを目的に、ハッピーミルクプロジェクトに取り組んでいます。2008年~2013年まではモザンビーク共和国の支援を行い、5歳未満児死亡率が国連の掲げる目標に達成する見込みまで改善されました。
※出生時から5歳になる日までに死亡する確率で、出生1,000人あたりの死亡数

コープの牛乳を選ぶことで
プロジェクトに参加

2014年から2016年度は、より支援の必要度が高いシエラレオネ共和国に支援先を変更。2015年はこの7月5回から、第1期キャンペーンをスタートします。
1本お買い上げいただくと1円をコープネットがユニセフに寄付。
CO・OPつきの牛乳を選ぶことで、ご参加いただけます。普段の「牛乳を買う」ことが、子どもたちの笑顔に繋がります。

寄付でできること

シエラレオネ保健衛生省の協力のもと、国内13郡の中でも発育障害率の高い郡で慢性的な栄養不良を減らしていきます。
保健員やボランティアに対する教育、治療ができる病院の増設、母親へ乳幼児の食育の啓発、知識を学ぶための教材ほかの補助用品の供給などに取り組んでいきます。

コープの牛乳1本でビタミンAカプセル1錠(半年間、子どもたちの免疫力を高め感染症にかかりにくくする)コープの牛乳39本でプランピー・ナッツ(栄養補助食)1袋(子どもの栄養不良を治療する)コープの牛乳70本でF-100栄養強化ミルク1袋(重度の栄養不良児を治療する)※2015年3月時点の価格。輸送や配布のための費用は含まれません。

シエラレオネ共和国 面積:71,740平方km 人口:約600万人(2012年) 首都:フリータウン 平均余命:45歳(2012年)(ユニセフ「世界子供白書2014 統計編」)2002年の内戦終結後、人道的状況は確実に改善されてきましたが、現在も世界で最も貧しい国の一つ。5歳未満児死亡率は182人(1000人あたり。2012年度データ)と、母子の健康や子どもたちの栄養状態も深刻な状況にあります。また、エボラ出血熱の流行で栄養・衛生・保健・医療・教育等の社会的インフラに大きなダメージがあり、新たな困難に直面しています。

「小学6年生の娘が我が家の冷蔵庫を開けるたびに「はい、1円募金~♪」とうれしそうに言っています。ハッピーミルク、とても大切な取り組みだと思います。」「毎週牛乳を2本登録してあるので、ほんとにほんの少しだけど誰かのためになっているのであれば、うれしいことですね。」【好きだから伝えたいコープ商品】※コープにいがたは「魚沼牛乳」も対象商品です CO・OPコープ牛乳1000ml

ご協力ありがとうございました。2014年度のハッピーミルクプロジェクト結果 2014年度期間中のご利用本数1,166万5,572本

プロジェクトについて詳しくはこちら

エボラ出血熱対策緊急支援募金へのご協力ありがとうございました

休校していた学校が再開され、日常が戻ってきました

ハッピーミルクプロジェクトで支援しているシエラレオネ共和国を含む西アフリカで、エボラ出血熱が流行しました。コープネットでは対策を支援するため、2014年9月から2015年5月8日まで「エボラ出血熱対策緊急支援募金」を実施。組合員さんから寄せられた募金は約1,980万円(2015年3月20日までの募金額集計)となりました。お預かりした募金は、日本ユニセフ協会を通して、シエラレオネ共和国のエボラ出血熱対策に使われます。
現在、現地では閉鎖されていた学校がすべて再開され、約180万人の子どもたちが少しずつ日常を取り戻しています。

公立中学校の校門で体温を測る生徒公立中学校の校門で体温を測る生徒

手洗い用の石けんを配布する社会啓発員手洗い用の石けんを配布する社会啓発員

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