2015.10.26

コープのお米

つやっ!ぴかっ!
コープのお米の
いいね!1・2・3

つやっ!ぴかっ!コープのお米のいいね!1・2・3

コープのお米は、生産者や産地と協力して栽培。
いつでも質の良い、おいしいお米をお届けできるよう取り組んでいます。

  • いいね!1

    産地とコープで
    栽培計画を確認

    米どころと呼ばれる産地と契約し、馴染みのある生産地、銘柄のお米を取り揃えています。産地と一緒にコープが栽培計画書や作業報告書を確認。定期的な産地視察も行っています。

  • いいね!2

    一等米が基本の
    安定した品質

    品質検査で一等級と認められた一等米が基本です。
    ※等級は粒が揃っているか、着色米やひび割れがないか、適切な水分含有率かなどを判断し、一等級から規格外までの4ランクに分けられます。

    コープで扱う新米(2015年度米)

    「銘柄別」「産地別」「集荷単位別」を基本として放射性物質の自主検査を実施しています
  • いいね!3

    精米日から
    7日以内でお届け

    お米も実は生鮮食品。精米からの時間が短いほど鮮度が保たれているので、おいしく食べられます。お届けするお米は、精米日を含めて7日以内を基本としています。

コープのお米の生産者さんからの
メッセージをご紹介します

CO・OP栃木コシヒカリの生産者

JAかみつが 生産者福田さんご家族※福田さんは
生産者の一人です

稲をよく見てしっかり管理しました

5月の田植えから8月まで天候が良く、順調に育っていました。9月に雨が続き気をもみましたが、無事に収穫を迎えられ、ほっとしました。
ここ数年は過去のデータが参考にならない天候や気温の変化があるので、稲の状況をよく観察して肥料の量を調整するなど、田んぼの管理に努めました。

豊かな自然が育んだ味わいをどうぞ

私の田んぼがある日光市は、きれいな水と澄んだ空気といった豊かな自然環境に恵まれています。そんな中で育ったお米はすっきりとした味わいに仕上がります。ぜひ、たくさん食べてください。

CO・OP茨城コシヒカリの生産者

JA茨城みなみ 生産者高野さんご兄弟※高野さんは
生産者の一人です

粘りと甘みあるご飯になりますよ

稲の根がよく張るように、田んぼを深く耕しています。また、昼夜の寒暖差があるほうがお米がおいしくなるので、田んぼに冷たい井戸水を入れることで温度差をつくって育てました。ご飯は力の源なので、たくさん食べてください。

組合員さんと生産者で交流しています

多くの組合員さんに米作りを体験、知ってもらうため、JA茨城みなみ、いばらきコープ、JA全農いばらきでは、産地交流会を開催。田植え・収穫体験のほか、田んぼの生きもの調査、案山子(かかし)作りコンテストなどを行う中でお互いの理解を深めています。

CO・OP特別栽培米
岩手ひとめぼれの生産者

JAいわて花巻 生産者阿部さん親子 ※阿部さんは
生産者の一人です

ぜひ味わってください

夏に猛暑が続いたので、稲が暑さに負けてしまうのではとハラハラでした。でも、お盆をすぎたころから気温が落ち着き、色合いも良くなって、収穫を迎えることができました。よく育ちましたのでぜひ、食べてみてください。

“当たり前のこと”を丁寧に

特別栽培米は、使用できる化学肥料や農薬が指定され、さらに使う回数も限られています。その中でおいしいお米を育て上げるには、適期に防除を行い、確実な作業を積み重ねていくしかありません。当たり前のことを丁寧に行う。それが私のこだわりです。

CO・OP千葉コシヒカリの生産者

JAちばみどり 生産者平山さんご夫妻※平山さんは
生産者の一人です

丈夫なお米を育て上げました

お米はたくさん実らせようとすると伸びすぎなどで倒れやすく、台風にも弱くなります。だから、9割の収穫量を目指し、肥料は適量を与えることを心掛けました。9月に入って雨の日が続きましたが、収穫は8割ほど済んでいたので、それまでの良い天候のもと、ぐんぐん育ったお米をお届けできます。

いつも一緒に、穏やかに

夫婦2人での作業は、相手の状況がわかり思いやれるのがいいところ。けんかをした時に限って確認しなければ作業ができない、ということになるので、いつでも穏やかに仲良くやっていけるようにしています。ぜひ、私たちのお米をたくさん食べてください。

CO・OP新潟コシヒカリの生産者

JA新潟みらい 生産者宮本さんご家族 ※宮本さんは
生産者の一人です

雨降りにハラハラ
喜びの収穫を迎えました

今年は天候が良く、順調に育ちました。収穫時期の9月に入って毎日のように雨が降り、とても気をもみましたが、無事に収穫を迎えられました。質は問題なく、いつもと同じようにおいしいお米がとれました。

細やかな水管理で
心を込めて育てました

特に水管理に気を付けています。田んぼの水は自然に減っていきますが、全部なくなるか、なくならないかの適度な時を見極め、水を入れるという作業を繰り返し、おいしさにつながるデンプンが蓄積するようにしているんです。
私たちのお米をぜひ、味わってみてください。

CO・OP長野コシヒカリの生産者

JAあづみ 生産者浅川さんご家族※浅川さんは
生産者の一人です

きれいな粒がたくさん実りました

今年は天候が良く、順調にお米が育ちました。草丈や茎数も平年を上回り、病害虫の発生も少なかったので、きれいな粒が多くつき、収穫を迎えられました。

自然の恵みを生かしながらできることを

私たちは、北アルプスから流れ出る水を利用しながら、おいしいお米が育つよう土作りからしっかり行っています。自然の恵みと私たちの力が一緒になってできた甘みあるお米をぜひ、食べてみてください。

選ぶことでできるエコがあります 環境月間 2015年11月1回〜11月4回

コープみらいの組合員さんへ 熱帯雨林保護募金に ご協力をお願いします

多種多様な生きものがすむインドネシア・ボルネオ島では、地球温暖化防止にとってもかけがえのない熱帯雨林が急速に失われています。
コープみらいは6月から「熱帯雨林保護募金」を開始。「REDDレッドクレジット」という仕組みを使って、熱帯雨林保護プロジェクトを支援しています。今後ともご協力をお願いいたします。

6月4回~10月1回の期間にお申し込みいただいた募金は163万4600円になりました。これは約32.7ヘクタールの熱帯雨林が「コープの熱帯雨林」として1年間保護される金額に相当します。 ご協力ありがとうございました。

  • 受付方法 OCR注文書の6ケタ注文欄に下記の申込番号と口数をご記入ください。eフレンズでも受け付けています。
  • 申込番号 286681 1口 100円 286699 1口 1,000円
  • ※1,000円の募金で現地の熱帯雨林の約200㎡が1年間保護されます。
  • ※なお、お預かりした募金は「寄付金控除」の対象にはなりません。
     ご了承ください。

詳しくはこちら コープみらい 熱帯雨林 検索

リサイクルに出したモノ、何に生まれ変わっているの?

いつもリサイクル活動にご協力いただき、
ありがとうございます。
商品お届けの際に回収したコープの商品カタログ、
商品お届け用のポリ袋、飲料用紙パックなどの資源物は、
さまざまなものに生まれ変わり有効利用されています。

  • 商品カタログ 回収率約60% 2014年度回収量 32,728トン → 再生紙
  • 商品お届け用のポリ袋 2014年度回収量 509トン → パレットや車の部品など
  • 飲料用紙パック(アルミ付き紙パックもOK) 2014年度回収量 1,073トン → CO・OPのコアノンロールなど

その他、回収品目は生協ごとに異なります。詳しくは担当者におたずねください。

こちらでもご案内しています コープデリ 環境・社会貢献 検索

記事一覧

産直・産地だより

PAGE TOP