北海道産 ユキホマレ
北海道産大豆は寒冷地で育つため、国産大豆の中でも特に甘みが多いのが特徴。なかでも、ユキホマレは甘みが強い品種です。
北海道では堆肥などの有機物を入れて土作りをするなど、生産者が品質の高い大豆を育てています。

8月頃のユキホマレの畑

株式会社アサヒコ生産本部 行田工場
工場長 雨宮邦幸さん

おいしく仕上げるため
気を配ってていねいに加工

ユキホマレは、固めるのに必要なたんぱく質が少なく、豆腐に加工しづらい品種。ユキホマレをたっぷり使って濃度の高い豆乳を絞り、通常の豆腐づくりより高い温度で加工することで、しっかり固まるようにしています。また、高い温度で加工すると、固まるスピードが早くムラができやすいため、安定した硬さにする技術が必要です。こうした加工の難しさはありますが、ユキホマレ特有の甘みを味わっていただきたくて、あえてこの品種を選んでいます。

そのまま、まず一口。
ユキホマレの甘みを感じて

豆腐は原料や作り方によって味と食感が左右されます。この商品は多くの組合員さんに満足していただけるよう工夫を凝らし、ユキホマレ本来の甘みを引き出しているので自信を持っておすすめできます。ぜひ、はじめの一口は、何もかけずにそのまま召し上がってみてください。

組合員さんおすすめ ひと口食べて、甘い!!と感じました。味がしっかりして、最後までおいしくいただきました。パックも開けやすく、400gと食べごたえのある量でした。コープ・デリシェ会員さんより

CO・OP 北海道産大豆木綿豆腐 400g CO・OP 北海道産大豆絹豆腐 400g

消泡剤の使用について:
本品は、品質を均一にするため、食用の植物油を主成分とした消泡剤を使用しています。