毎年、その年の夏に収穫したトマトだけで作る「CO・OP福島育ちトマトジュース」。
2016年産のトマトを搾った商品をお届けする時季がやってきました。
今回は、トマト生産者の一人、結城敏徳(ゆうきとしのり)さんにお話を伺いました。

完熟期を逃さず収穫

6月頃は雨不足でしたが7月に雨が降り、トマトがすくすくと成長したのでひと安心。8月に大きさも十分になり、完熟しました。おいしいジュースのためには完熟のタイミングを逃すわけにはいきません。収穫は会津の盆地ならではの猛暑の中、励みました。

これからもトマトを育て続けます

トマトの生産者は高齢者が多く、栽培が困難な状況。寂しく感じています。わが家はトマトの産地としての福島を盛り立てるためにも、これからもトマトを作り続けていきます。そして、たくさんの組合員さんにおいしいトマトジュースを味わっていただければと思います。

組合員さんおすすめ いろいろなメーカーのトマトジュースを買いましたが、このトマトジュースに落ち着きました。それはストレート果汁で一番おいしいから。おいしいものがたくさんある福島、買って応援します!      コープ・デリシェ会員さんより

今年の夏に収穫したトマト 2016年産トマトで夏にだけ製造するシーズンパックです トマトの果汁のみのストレートジュース 収穫後、そのまま搾って缶にパック 食塩無添加 お料理にも使えます

甘みと酸味のバランスよい味わいが自慢 CO・OP 福島育ちトマトジュース食塩無添加 190g CO・OP 福島育ちトマトジュース食塩無添加 190g×20

コープの応援する気持ちから商品にマークを付けています

ふくしまからはじめよう。

  • Future From Fukushima ふくしまからはじめよう。

    福島県が未来への
    意志を込めた
    スローガンです
  • ひとりひとりが復興に向けて歩みはじめよう。そして、ふくしまから、新たな流れを創っていこう。福島県は、大震災そして原子力災害から必ず立ち直ります。福島県の復興は、新たな社会の可能性を示していくということでもあります。ふくしまから新たな流れを創っていきたいという意志が込められています。

放射性物質検査について

「原料のトマト」「製品」とも「検出せず」

「原料のトマト」は市町別に、日本生協連検査センターにて放射性物質検査を行い、すべて「検出せず」※1でした。また「製品」は製造日別に検査を行い、全て「検出せず」※2でした。

  • ※1 ゲルマニウム半導体検出器使用。検出限界はセシウム134、セシウム137各2Bq/kg
  • ※2 同各2Bq/kg